イメージ画像

リチウムイオン電池の容量が従来比3倍に、積水化学がゲルタイプ電解質を新開発



積水化学工業は、一般的なリチウムイオン電池に用いられている電解液と同等クラスのリチウムイオン電導性を持つゲルタイプ電解質などを用いて、リチウムイオン電池の容量を従来比で3倍まで高めると同時に、生産速度も同10倍に向上できる技術を開発した。2014年夏をめどにサンプル提供を始め、2015年度には量産販売したい考え。
原文はこちら

電気自動車の最大のネックだった、一回の充電による航続距離の問題が、これでガソリン車並の航続距離を実現できるかもしれない。
さらにバッテリーの重量も軽量化され、量産化によりコストも下がれば、今後コンバートEVの需要が高まる大きな転機になると思います。
そうなれば、EV市場の参入企業も増えて、ますます面白くなりそうです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2014年1月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:EV NEWS

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

-->